門下生の質問
はじめまして、パナマに住んでいる者です。
cheverrey!(スペル自信なし)というのを最近テレビでも耳にするようになってきました。
が、これは何処から出てきた言葉なんでしょうか?
コロンビアに出張に行ったとき、タクシー運転手に、これはコロンビアの口語だ、
と聞きましたが、いまではパナマでもよく聞きます。
師範の答え
きゃー、パナマ住んでるんですか! すごいすごい!
どの辺ですか? Ciudad ですか? それとも地方?
僕は、Punta Paitilla に住んでました。だいぶ変わっちゃったのかなあ…。
うー、ルーフーンのシューマイ、韓国館のサンケッツァル、食べたいよー!
うーん、cheverry は初耳だ…。ネイティブの発音は「チェベリー」ですかね?
「シェ」じゃないですよね、きっと。「リー」は完全に巻き舌ですか?
さっそく卑怯道パナマ特派員(要は僕の現地人の友達)に聞いてみます。
パナマも結構スラングありますよね。
「チュレータ」とか「アジャラビーダ」とか。(スペルは知らん…)
調査後の師範の答え
「cheverry」の正体が分かりました。
cool のもっと上だそうです。めちゃめちゃいけてる、って感じかな?
形容詞の「chevere」が語源と思われます。
スラングというわけではなく、一般的に使われる単語のようです。
ベネズエラ人は朝から晩まで「cheverry」って言ってるとの情報もありました。
chevere は辞書にありますが、「かわいい、情け深い」といった意味ですね。
ちなみに英語では、高校生あたりだと、cool はすでにダサいらしいですね。
rufus (ルーファス)なんてのが、米コギャルの間では「cheverry」みたいですよ。 |